F/A 18 ホーネット


Start 7.Aug.2000
ひさしくダクト機の製作をお休みしておりましたが、色々な方から悪魔?のような情報をお寄せ頂いているうちにメラメラと製作意欲が沸いてまいりました(おかげさんで!!) 飛行特性から失敗のすくなそうな50年代のジェット草創期のモデルばかりやってまいりましたがっ! やっと近代ジェットの登場でございます
最近のジェット機(実機)はコンピュータ制御で飛行しておりますので、翼と胴体と通常の飛行制御ではうまく飛ばせないのでは思っておりました。でもあのF−14の飛行を見たり、F−15の飛びを見て、その気になっちゃいました。
ただし初めてのことですので、今回は飛行できるのを確認するためにかなり「フライイングスケール」的な要素が大きいです。
しかも実機はツインですが、今回はシングルで排気口をツインに見せるというちょっとさみしい構造になっています。
うまく飛行できれば正真正銘のツインに進化させるつもりでおりますです。
飛びもしていないのに紹介してしまうのは、すこしオオボラふきかもしれませんが...お楽しみに!

今回は図面を米国のMr.Kevin Coxさんから送料20$で送ってもらったものを参考にしています。
(性格がよろしくないかもしれませんが どうしてもそのまま作れないカラダになってしまいました)

主な仕様

2000.10.17Up(これだけです)
全長 1000mm
全幅 600mm
翼面積 14dm(翼のみ)
ファン MiniFan4801個
バッテリー 10N800AR 
全備 1000g〜1200g
推力(推定) 620gから700g
モータ コントロ BL−480−33
コントローラ 3SL−40
操舵  エルベータミキシング

2001年8月26日 初飛行レポート 飛びました〜 

<<< 製作記事 >>>
1.胴体の製作 その1 7.Aug.2000
2.胴体の製作 その2 10.Aug.2000

3.主翼、ダクト その1 12.Aug.2000
4.主翼     その2 14.Aug.2000
5.尾翼 フライイングテール 29.Aug.2000
6.主翼 尾翼、ストレーキの固定 3.Sep.2000