The Joint Strike Fighter F-35
From OAKDALE AIRCRAFT KIT

[Japanese only]
[ F-35 Construction Report From Japan ]
[Page-8 Paint]


下地仕上げ
まず全体をきれいにサンディングしでこぼこはそれなに補修しておきます。
今回は機体全部をマイクログラスで仕上げることにしました。
今回使用したZ−POXY
エポキシレジンです
2液混合ですが、同量の混合ですので間違い無いです。
国内ではヒロボーが扱っています。
さらさらの樹脂ですが、実際にはさらにアルコールを足して薄めます。

樹脂は20g程度を軽量しながら作成し、刷毛などで塗るのではなく、写真のようなプラスティックの板(クレジットカードのようなもの)もしくは写真のような0.5mmのプラ板で樹脂を伸ばしクロスから絞りだすようにしていきます

中心部から外に向かってレジンを絞りだすように塗っていきます。
乾燥して樹脂のピカピカした感じが出たら樹脂の塗りすぎです。
20gあれば主翼2枚両面塗れます。


刷毛で塗ると、クロスの繊維を引っ張って大変なことになりますので注意。
初めての人は余分なバルサシートなどに塗ってみて感触をつかんでください
主翼
20gの樹脂で両面、上下を十分貼れますが、片面乾燥するまでは裏を塗れませんので...
夏場(気温24度以上)なら2時間くらいで硬化します。
乾燥したら裏面も塗ります
樹脂は1回に20gを練り、あまったらあきらめて捨てます。
重量増加に気を配るために1回を20gと決めて作業をします。

1時間ほどで硬化を開始したらはみ出たクロスをカットします
完成したパーツを胴体に接着しました。
垂直尾翼の2枚は下地とそうを仕上げてから接着します。
排気ダクトを忘れてました
テキトウなコップでも探してきます。

表面のサンディング
軽くサンディングしますが、本気でサンドするとせっかくのクロスの目が削れてなくなってしまいますからあまり削り過ぎないようにしてください。

この後はサフェーサーを塗っては削り、クロスの目を留めていきます。
最初は200番くらいのペーパーで荒く仕上げて、出来上がってきたら#800くらいに水研ぎペーパーで滑らかに仕上げていきます。
垂直尾翼にサフェーサを塗って磨いています。



[2004.9.7]