JHH F-14 Building Report From Japan.


[2004.9.12]
Builder : Mr.Shinji Ogawa  
Text :Susumu Kakiuchi 

[STEP-4 Wing-section 主翼周り]

主翼プランク材を翼形に合わせてあらかじめ作成いておきます
市販の1.5mmソフトバルサ
(上下、左右で4枚必要)

[2004/9/12]
発泡に後縁部分は非常に薄いので、プランク材をあらかじめ瞬間で固定しておきます。
発泡+バルサプランク経験者がそばにいれば、方法は教えてもらってください。
発泡翼をエポキシレジンで接着します
今回使用したのは22gです
きちんと計量して使ってください。

主翼のスィングアームのブロックが入る部分はあらかじめカットしておきます。
この上下面にはカーボンシートなどを張って補強しておきましょう。
このように完成します
とにかく丁寧に仕上げてください。
スイングアームとピボット部

レーザーカットにベニアで精度はいいのですが、はやり木ですので反りがあります
隙間も微妙にありますから、写真のようにカーボンシートを貼って補強します
接着は瞬間でOKです。
形は大まかにはさみでシートをカットして接着完了後リュータなので形を成型します。

ピボットは図面指示で垂直にセットします。
このあたりのアライメントしだいで翼の取り付け精度に影響します
垂直を出す心棒と翼側への治具で精密に取り付けられるようにします。
[2004/9/12]



仮組み
OPEN時
[2004/9/12]
仮組み

CLOSE時
[2004/9/12]

しびれるでしょ!
まだ胴体部分は治具に固定されています。

専用治具で安心ですよ