Jepe A-4C SkyHawk

2002年4月6日 初飛行レポート


思い起こせば1年前、JepeのF−16が初飛行したのが5月の連休中。
あれから1年して久しぶりの新作機です 途中なんかT−4風のがあったけど〜
その話はなかったことにして(笑)
今回はすべて図面の指示のとおり素直に製作しました。
ほんとはいきなり、色々いじくりたかったのですがなんとか尾島に間に合わせるためには、純正で作るのが一番早そうだったのです。
だいたい週末だけ利用して製作し約1ヶ月で完成ですから相当はやいですね。
途中、主翼のフィルム張りを剥がして、塗装し直したりしましたが自分の中ではかなりの最短記録ですね。

ところで、4月13日の尾島遠征にむけて、あの舗装した滑走路でなんどもバンジーして初飛行に備えるようなテストはしたくありませんでしたので、ロベコップさんにサポートしてもらってIRCでテストフライトしてきました。
晴天、微風の絶好のコンデションの中、
いつもならパワー入れずになんどもゴムパンチで滑空テストして、
重心位置の確認、ロール、ピッチのトリム調整をしますが今回は1回のグライドテストでほぼ感触をつかんでしまいましたので、2回目のパンチでいきなり上空へ上げてしまいました。
飛行重量からもF−16ほどの軽快さは期待できませんので離陸後はセオリーどおりゆっくりと高度を稼いでいきます。最初の旋回後に横滑りするように高度を失いますがゆっくりとアップを入れて水平、安全な高度まで再度上昇させます。ここでロール方向もなんとか調整。
用心を見て、指示より5mmほど前重心にしたせいか、どうも旋回中のアップの量をそうとういれないと同じ高度で旋回終了できません。
ついついいつものF−16のつもりで水平飛行中にスロットルを絞ってしまいどうもスピードに乗れない感じのままテストは終了しました。
ランディング
これも最終旋回からの高度ロスは大きいのですが、デルタ翼の特性で少しノーズを上げた姿勢でかなり減速がきいて滑走路のセンター付近で柔らかく接地できて大成功な初飛行でした。

今後はセル数を上げるか、CP1700の18セル〜20セルあたりでMAX40Aあたりのセッティングが決まるといいのですが...
現在は16セル2400mAhでスタート時33A,すぐに31A程度で安定します。
飛行重量
Jepeのテスト機は2050gとありますが、私のは2330gでした。塗装でそこまで重くなるかな〜?
いまさら軽量化もできないしな〜