素敵なマンションライフのために


 ペット問題 事件


規約違反を承知の上で犬を飼い始めました。(1998年10月某日)
ただし、マンションで他人に迷惑をかけないようにすることが大前提でしたので、小型で短毛のミニチュアダックスを選択しました。
成犬になっても全長50cmほどの小型犬です。
犬を飼いたがっている私のことを知っていた同じマンションに住むTさんが、ペットショップのチラシを持ってきてくれました。
理事長や管理会社に相談したことも知ってましたし、小型犬で他人に迷惑をかけそうもない犬を欲しがっていたことも知っていましたので理解ある仲間として、また「勘違い」をしてしまいました。
ただしこのTさんのお子さんが犬アレルギーだったのはしりませんでした。

せっかく頂いたチラシなので、お昼ご飯食べに出かけるついでに見に行こうと言って、やっとママの連れ出しに成功!
もうお店で「生まれたばかりの子犬をみてしまっては」 犬嫌いなどと誰が言えるでしょうか!すっかり子犬のとりこになってしまったママの件はこれで解決しました(笑)。いまではママは「赤ちゃん言葉で犬に話かけています」

その犬が1歳を迎えるころ、事件は起こりました。
ペットに関する苦情が理事長に届けられたのです。(1999年10月9日)
匿名の投書には
「エレベータで犬のふんの匂いがする 規約違反 なとかしろ」ととてもここでは書けないような言葉で書いてありました。どうして理事長宛ての投書の内容を知っているかというと、4Fの情報通のオバチャマが管理人に迫ってコピーをもらってきて私に届けてくれたからです。
問題:理事長宛ての投書は匿名とはいえ、コピーされて第三者の手に渡ってしまうものなのか?

それからペットをめぐり大きな問題へ発展してきました 
経過の記録(自分自身の記録用です) 

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