築10年、とうとうやってきました修繕工事。

またまた大変なことに...どうしてこう巻き込まれてしまうのか...
とりあえず記録することにしました。

私の暮らすマンションとは
面積 1,887.30平方メートル(登記簿面積)
構造等 鉄筋コンクリート 地上8F 単棟
店舗など無し
建築面積 639.39平方メートル
延べ床面積 3,839.96平方メートル
占有部分 住宅43戸
管理会社 G人社計画研究所
管理委託料(月額) 280,350円(消費税込み)
マンション修繕委員物語 2004年春
2004/1/14〜

     記録
     

修繕委員会 2004年1月14日(水) 19:00〜22:30 私 初参加でメンバー初体験 背景に記載
2004年2月17日(火) 19:00〜22:00 一人の委員の独壇場!
2004年2月25日(水) 19:00〜 コンサル会社と委員会全員で面接
2004年3月13日(土) 19:00〜 4社面談から1社へと今後の委員会の進め方
new! 2004年5月28日 あきれた出来事 番外編 委員のWさんの件で まったくあきれました!
背景
築10年を向かえて、外壁などの改装を含めた修繕工事の必要がでてきたので当時の管理組合(1年前の理事会)が、現在の管理会社の指示により「修繕委員」(なるべく専門知識を擁する人材確保)の募集を募りました。私は、仕事の都合で平日の午後7時からの委員会参加はほとんど不可能なので、「週末開催委員会なら参加可能」を条件に引き受けてもいい旨の回答をしておきました。結果として、募集に応じた人はゼロ で条件付きで参加の回答をしたのは私だけでした。いかにマンション管理に関心がないか...しかし自身の財産であるマンションの修繕工事に参加する人が誰もいないなんてそれでも臨時総会などでは「しっかり意見は言わせてもらいます」けどそんなに時間はかけられません ってことなんでしょうね
とりあえず私が初めて参加した委員会は正月明けの1月14日の平日の午後7時開始です。だから「私は平日の午後7時には参加できないよ」 って条件をつけておいたでしょ!
まあがんばって会社を早退ぎりぎりで退社してなんとか7時10分に到着。
もうすでに激論バトルは始まっておりました。
今回の委員は当年の理事会がそのまま兼任しております。いわゆるマニュアル本には「工事の工期が立案から施工、ひき渡し完了まで1年〜2年かかるために理事会とは別の委員会の設立が望ましい」とありますが前述の事情のようにどうも関心のない住民、もしくは私のようによほど多忙にしているらしく(笑) こうなっております。
バトルその1
理事会は監査役含めて5名+ただ一人の修繕委員1名(私)の6名の構成

厳密には区分所有者本人の出席が前提ですが、いわゆる区分所有者の奥さんが2名+女性区分所有者+男性区分所有者2名+私(男)の女性3名+男性3名の構成です(合コンではありません)
男性は全員40代なかば。女性はノーコメント(笑)

バトルは男性区分所有者の5FWさんの激論!で白熱しております。
今回は初回参加なので「最後までみなさんの意見を聞いて少しでも状況を把握することが目的 私は黙って聞いておこう」と決めていましたので、少しばかり首をかしげてしまうような内容でもじっと我慢して聞いてました。
しかしどうしても我慢できなくなりして(笑) だって7時10分に入店(笑)して午後9時を過ぎてもいっこうに話の方向性が見えてこないのです。
おそるおそる「今日は何を決める日なんですか」って尋ねると
理事長(理事長の奥さん)曰く 
「修繕工事一切を今風にコンサル業務+施工と分割して発注したいので、コンサル業務の委託先についての話会いです」
という簡単な説明。今となっては何を話していたのかよく覚えていませんが(笑)
その日の結論はコンサルを引き受けてくれる会社を4社選び(1社は現在の管理会社から提出済み)見積を取りましょう ということで終わりました。
解散したのは午後10時30分。へとへとです
今日わかったことは、奥様たちは想像していたとおり「まったくの素人でした」建築関係のこと、管理の法律などなどマンションを取り巻く部分の知識は私も素人ではありますが、奥様方は会議のイロハもできていないので、全部井戸端会議スタイルなんです
まずテーマが明確にされない
途中で話しが横道のそれても誰も修正しようとしない
繰り返し同じ内容の展開
FWさん(男性)はとてもよくおしゃべりになる方でとっても元気で意欲的に取り組んでいるように見えましたが...
悲劇はここから始まろうとは...続く。