委員会2回目 2004年2月17日(火) 平日19:00〜22:00
参加メンバー 6名 (理事会・監査約のTさんも招集されました 前回は呼ばれてませんでした)

始めに...私は週末参加でよければ委員になってもいいよとお願いしておきましたが、今回も平日の開催でへとへとです。

この日もなんとか19時にはマンションには到着していましたが、食事もまだなんです。またしても22時までの開催となるととても体が持ちませんのでまずは遅刻覚悟で夕食をすませて15分遅れで参加しました。
やはりというか(笑)すでにバトルは始まっておりました。
15分遅れた間にテーマの説明があったかどうかは不明ですが、4社からコンサルの見積が届いていることは知らされておりましたので、その決定方法や理事会と兼任の委員会の立場の明確化などが話し合われるはずでした。
と、私は勝手に予定をしておりました(笑)

ここでひとつ記録しておかないと(自分の為に)
今回の委員会は、管理会社の指導の元、今期の理事会のメンバー全員が兼任をしております。
実は委員会として独立した組織にするために募集を募ったのですが、申し出たのは条件付き(週末参加)でも私一人だったので委員会として独立して存在できなかったのです。
しかし問題は、当マンションの理事会は輪番制で1年任期です。はっきりいって誰もやりたがらないのであります。
でも工事の完了までは丸2年はかかるでしょうから、理事会の任期満了で委員会まで交代されたのではまともな管理、監査などは不可能でしょう。というわけでなんとか委員会は任期を工事完了までとして理事会とは独立させないといけません と私は思っています。さてどうなるでしょう...


話をもどして...バトル再開
例のWさんが激論を繰り返しております
内容は
見積の業者4社全員をならべて、色々と聞けばよろしい 他社の見積の不備などを業者同士でバトルさせればよろしい という内容です。
これはWさん以外は反対しております なぜなら
まず、4社同時の面接に業者が参加するとは通常考えられない 建設関係の業界標準などしりませんが一般的にもそのような行為は相手にとって失礼ではないでしょうか?
また、仮に4社同時面接ができたとしても、同業者相手に相手の不備を指摘するような話をするとも思えない(ふつうは)
どう?

しかしWさんは「ちゃんとしゃべらせれば良い」 「しゃべらないならまた他の業者を捜すまで」 などと相手業者をまるで奴隷のように扱えばいいといわんばかりの態度なんです。
確かに遠慮することはありませんが、あまりおうへいな態度でせまっても良い結果が得られるとは思えません。
このあたりは当日参加の他のメンバーはほぼWさんの意見には反論しておりましたが、まったく譲りません。
なんどWさんにそこのところを説明しても理解してくれません これで普通ならご本人以外のメンバーがほぼ反対意見なのだなぁ〜と空気を読んでもらえばわかりそうなんですが、まったく一歩も譲る気配はありません。
正直 委員会ではなく独裁政権で委員の意見など関係無し 「私の言うとおりやっておけばうまくいくのだ〜」ってとこですか。
さすがに22時近くなると私も他の委員も疲れ果てて
「4社同時面接に業者が納得して参加するとは思えないが、一度聞いてみましょう それで4社面接しましょうね」ということでお開きとなりました。

今回も議事録など取っている気配もありませんし、なんとなくテーマもはっきりしないままなんですね
しかも一委員の独断で議事を仕切られてしまいました。 なんとしないといけないと思い説得しましたがこうも価値観が違う人にこれ以上はなにも意味をもちません
委員会は全世帯の代表です。6名の委員会でもしっかりと委員の合意をとって進めて頂きたいです。

2月24日おまけ
今週はこの日(火曜日)しか空いていませんので、19時ころ仕事を終えて会社ちかくのいつものドイツ料理のお店でおいしいビールを頂いていると、自宅から電話。
うちの奥さんからで「たった今 理事長から連絡で緊急に話し合いたいのでいつごろ帰宅されますか」だって。
まだおビール頂いておるところなんですけど〜 それに明日は4社合同面接じゃないの〜 なにもいまさら...
仕方ないのでビールは切り上げて帰宅。
電話すると 「やはり4社同時面接はデメリットが多いと業者からアドバイスありました」 「その他、色々な人と相談しましたが4社同時面接は不適当」 と聞きましたので 緊急ですが明日は 1社づつ時間差で面接しようと思いますがいかがでしょうか? と言うことでした。
やっぱりそうでしたか〜 ということで私たちの想定したとおりなのでWさんの意見はこれで却下! 通常のとおり1社づつ面談しましょうということで電話を終わりました。
しかし25日早朝!! またしても理事長からで
昨夜Wさんに緊急に「1社づつ面接」 の件を伝えがが、どうしても納得しないとのこと。しかしこれは6人の委員の5人の意見なのでWさんの意見はもう通らないわけなので理解していただかなくても、仕方ありませんからこのまま進めましょうということにしました。
さてどうなることやら...続く