委員会 3回目 日時   2004年2月25日(水) 18:30〜22:00
場所   集会室
出席者  いつもの6名
進行   理事長さん
議題   コンサルティング業者選定について
     業者4社との面談 

まず最初に、前日に理事長さんから電話がありました。内容はやはり4社同時面談はそもそも防ぎたかった談合を招きかねないなどの色々方からの情報で、4社別々に面談したいと連絡がありました。
やっぱりそうなりますか? って感じですか
しかし後から聞いた話ですが、例のWさんはどうしても同時面談じゃないと納得しないと言っていたそうです。しかも「忙しいのに時間取って参加しているのにバラバラでの面談でまた時間がかかるなら今度から修繕委員会には出られないかも」 などと脅しともとれる内容を理事長に投げつけていったそうです。
どうなんでしょうね〜
というわけで1社あたり40分程度を目安に、時間差で個別に面談することとあいなりました。
もちろん、業者には概ねの時刻をお知らせして蜂合わないようにしてあります。
しかしオチがありまして...こちらの委員会メンバー6名と業者は各担当者2名づつの出席でしたので当マンションの1Fの集会室には4社8名と6名の委員などもともと収容できないのでした(爆) もういやになりますでしょ あやうく、全員立ったまま4時間コースでしたよ!
 いや〜 よかったよかった。
議事録
1社目はG社 (現管理会社)   G社
2社目は地元の大手設計士協会の会長と会員  O設計事務所
3社目は独立系設計事務所 株式会社xxx設計
4社目に独立系設計事務所 有言会社A
質問は委員会の委員(Wさん)が代表して質問し、疑問点について委員から個別に業者への質疑応答する形で実施されました。質問の代表的内容は下記のとおりです。(4社に同じ内容に質問)
1.今後の見積価格への値引き交渉が可能か?
2.契約書の内容について
  事前に見せてもらえるのか、内容の変更が可能かどうか?
3.見積価格の具体的な根拠の説明を求める
4.コンサル業務実施において、不正が行われないようなチェック体制があるかどうか?
 施工業者との癒着の可能性はないか?
自社のアピールポイントなど

率直な感想
いきなり面と向かって「あなたの会社では施工業者との癒着などありませんか、またはそれらを防止する仕組みを持っていますか」
って話ですよ
もう聞いていて顔が真っ赤になるのがわかりましたよ はずかしい〜
どうしてここまで相手を疑ってかかるのでしょう またどうしてその問いかけの答えを予測できないのでしょう?
今回はWさんが納得してくれればそれでいいです という覚悟でおりましたがさすがにはずかしい〜
もうこんなことは止めてほしい ということで私の決意は決まりました。 自分が信じた方法を貫くだけです。
コンサルを選んで工事を進める手法を選んだ目的は、「設計と施工と工事の監視業務」を分けることで適正な工事をしてもらうことなんです。
そのコンサル相手に「お宅はだいじょうぶ?」などという問いかけはナンセンスでしょ じゃなんの為にコンサルと面談してお話してる訳?
完全に自己矛盾でしょ? はぁ〜 疲れる〜 もちろん出席のみなさんも同じ意見です 面談中に会話したわけではありませんが顔を見ればわかります(キッパリ) 普通はそうでしょ あげくのはてにその業者さんからも「なにをお聞きになりたいのかわからない」 と言われる始末です。

本題に戻しますと、4社との面接はしましたが、建築の素人なのでやはり決定的な判断はできないのが現実です。
しかしどこかに決めないと進みませんので...
改めて修繕委員会の立場を明確にすると答えが見えてきます
委員会は決定する機関ではありません。今回のような色々な事をふまえ、勉強し、情報収集し総会で決定してもらう材料を用意するだけなのです。
ですから出来るこは省略することなくすべてやっておかなくてはなりませんし、その説明もできるようにしておかなければなりません。
今後は、そういう委員会のあり方を基本に、委員会を運営していきたいと思います。

ようするに当たり前に意見を集約して合意形成して結論づけしていくというごくごく当たり前のことをしていくとになります。

今回も夜10時を過ぎました。さすがに疲れました。
まだまだ続く...なにせまだ工事は始まっていませんから。
だけどどんな人生を歩んできたか知りませんが(どうでもいいことなんだけど)強烈に相手を信用しないんです。
横柄なんです。悲しいですね どうして相手を信用するところから始まらないんでしょう 不幸ですね
相手だって「信用されていない」ことが伝わったらどうします すぐわかる答えですね
なんでだろう しかし個人の価値観に左右される委員会ではいかんのですよ

今回はあまり参考にならない特殊な話ばかりでした。