脚付きEDF第1号

実機は複座の練習機で高翼。主翼、水平尾翼には下反角がわずかについています。
T−4ドルフィンに似ていますので迷彩塗装ではなくT−4Blue風に仕上げる予定です。

結局胴体のみ使用して内蔵パーツは全て手作り ホトホト疲れます
1.5mベニア2枚にカーボンをサンドイッチして胴枠を作り替えています。

SPEC
length 1171mm
Wingspan 1140mm
WingArea 21.5du
Weight 2500g Include 14N2400Battery
Fan Jepe 90mm fan unit
FirstFlight 2001/11/11
Motor Mega 22/20/4
ESC Kontronik 3SL-40-6-18
11月11日尾島の舗装された滑走路で無事飛びました。
離陸時に結構大き目の角度で上昇していきけっこう慌てましたが、トリム調整後は結構スピードに乗りいい感じで飛行していました。翼面荷重115g 
ただし草地からは滑走離陸は出来そうにありませんので尾島か笠岡専用?になりそうです

この機体はアルバモデルで販売されています。
2001年11月11日 ビデオ 初飛行(離陸) 900kb MPEG
ちょっとみっともない離陸です! 初飛行なので許して〜

脚はスプリングエアー社のR-600シリーズを使用。メイン・ノーズ・タンク・バルブ付で$150−です。
エアー充填用ポンプは別売り。

2001年7月

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手作り二股ダクトをカーボンシートで作成したリングで接続します(一旦途切れます)そこへファンユニットをカバーするダクトでさらに繋ぎます。
黄色テープはエアーの配管をちょっと仮止め。
胴体内部は開口部がたくさんできてしまったので、カーボンで補強しました。
(黒い帯び)

純正ダクトはABS樹脂製
上がインテーク側
ここへファンユニットを搭載し、最後にカバーをしてダクトが形成されます。
メインギヤ
収納時にタイヤの4分の1ほど外にはみ出てしまったので、タイヤを除いた部分のみカバーを作成します。
ここまでの工作で胴体部分(脚パーツ全て込み)で750gほど。
なんとか1100g程度で収まり、全備2200gほどで完成しそうです。

(14セル2400mAH込み)

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