Erectric Ducted Fan


Date:99/1/14

発泡スチロールの表面仕上げについて
 

発泡スチロールの表面のでこぼこは紙張り仕上げでもフィルム仕上げにしても消すことができません。
ドイツのグロックナーさんのSHOPで軽量パテが販売されていますが(私も利用していました)パテだけを発注するのもさみしいので国産で同様の物がないか探しておりましたがやっとみつけましたのでご案内いたします。
某社のMicroFILLより粒子が細かく水分が多いので発泡の広い面積に薄く伸ばすことができ乾燥後にペーパー掛けできれいな表面に仕上げることができ、しかも軽量です。
使用法
無謀に思えるかもしれませんが、発泡全体に薄く塗りたくります。ヘラなどといわず素手で思いっきりやります。MicroFillと違って良く伸びますから結構薄くできます。余裕をみて一晩乾燥させたらペーパーで仕上げます。グロックナーさんは必ずやりなさいとおっしゃってました。 パテですから乾燥後に収縮することもありません。

カナダ製ですが 国内ではアサヒペンから発売されています。

Baeホークの主翼で試してみました
塗る前 85g
塗った直後95g
一晩たって 90g
14dmの上下両面ぬってたったの5gで発泡のぶつぶつが消せます

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